ジーザス・クライスト=スーパースター 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】
|
|
ジーザス・クライスト=スーパースター 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】
|

|
| ジャンル: | DVD
|
| セールスランク: | 2337 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 2,052 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
始めて映画館で見たミュージカル
始めて映画館で見たミュージカルで心に残っているものです。
他のミュージカルは、ほとんどがテレビで見てしまって、映画館で見るチャンスを逃しています。
その後、オペラ座の怪人は映画館で見に行きました。
苦手でも見れた
劇団四季もロンドンもブロードウェイも観たことがないのですが、買ってみました。
個人的な話ですが、私はキリスト教というものが大の苦手。
十字架刑やその他の猟奇的ともいえるエピソードの数々にどうしても悪寒を覚えずにはいられませんし、中世のいわゆるゴシックな雰囲気もすごく苦手です!(信者の方ごめんなさい)
でもCatsやオペラ座が好きだったので、どうしても見たくて怖さあまって見たさ100倍みたいな感じで買いました。
それにしても舞台が現代の簡素な雰囲気で、衣装が思いっきりロックだったのが良かったです。とにかく素晴らしい演出!
これは聖書の話ではなく、聖書風の一種のメタファーという感じ。これを見れば歌舞伎風があるのも頷けるし、割とどんな演出でも面白そうだな、という気がしました。
それにしてもキャストの歌と演技力の素晴らしいこと!
70年代版も見ましたが、メインキャストの歌唱力、コーラスの揃い方、演出などなど全体のクオリティはこちらが明らかに勝っていると思います。
ただ、つい70年代版と比べたくなってしまうのですが、ジーザスという人間が何とも謎の多いこと。
テッド・ニーリーは、悟りが開けていて優しくおおらかで、皆が付いていきたくなるような、カリスマ性溢れる先導者という感じ。
日本人の多くが抱くジーザスのイメージはこちらが近い気がします。
グレン・カーターはどちらかというと、どこか利己的で傲慢な面を垣間見せる変わり者という感じ。私にはこちらのジーザスの方が本物のイメージに近いな、と思いました。
ただ、そうなるとテッド・ニーリーの場合は神殿で商業を営む民衆にブチ切れたりするシーンがどうも不自然に感じてしまうし(何か笑って許してくれそう)、
グレン・カーターの場合は逆に死刑になるほどの危険人物にも見えなければ、皆が付いていくほどのカリスマ性も感じない、ただの小男に見えるのです。
キリスト教に造詣の無い私からすると、このジーザスという人物は本当に実在したのかという謎ばかり残るのです。(いや、もちろん実在したんでしょうけども)
ただ、このミュージカルの「聖書を身近に感じてもらいたい」という目的は見事に果せていると思います。何せ大の苦手の私ですら見れたのですから。
それと、私の一番のお気に入りはサイモン役のトニー・ヴィンセントです。
画面の中から一人だけとてつもないオーラを発していました。とにかくカッコイイ!
Simon Zealotesは一番お気に入りのナンバーになりました。
えーと聖書のことよく解ってない私が書いてますのでほんとお気に触ったらすみません。
結局言いたい事は、とても曲が良かったです。
好き好きだけど。
私はTed Neeley主演の映画版を観て、凄い衝撃を受け、サントラLPを購入し毎日の様に聴いていました。その後、四季版も観ましたが(鹿賀丈史・市村正親・滝田栄のキャスト)、歌詞を訳して日本語で歌うと伝わらない部分があるんですよね。
JCSの歌詞は総て英語で頭にインプットされているので、日本語で歌われると違和感を覚えてしまうんです。
残念ながら、JCSのロンドン版もブロードウェイ版も、生舞台は観ていません。
(YouTubeでは、細切れの映像を観る事は出来ますが…)
そんな私にとって、このDVDは少しでも舞台の雰囲気を味わう為に欠かせない1枚。
ウェーバー氏もインタビューで「現代の雰囲気に合う物に作り直したかった」と言っているではありませんか。衣装が現代的だとか、そういう点は問題では無いと思います。
また、すぐにTed NeeleyのJCSと比べたがる人がたくさん居るのも、私には不思議でなりません。
それぞれに、その時代を反映している素晴らしい作品です。
がっかり・・・
あまりにキリスト時代からかけ離れすぎて、まだCDだけ聞いてる方がまし。
2回は見ないな?
劇団四季を観てこのDVDを欲しくなった私だけど、まったく別物です。
四季好きの方にはオススメしな作品
昨年秋、京都での四季の公演で初めて観て、何て凄い作品なのかと衝撃を受け、発売を知って即予約し、ずっと楽しみにしていました。ジャポネスク、エルサレム共に観劇したのですが、特にエルサレム版の宗教劇としての生々しさ、感情のリアルさに驚かされたものです。
今回はブロードウェイ版という事でしたが、かなり現代的にアレンジされていてちょっと受け付けないかも・・・ああ、四季の舞台が観たい・・・
Universal Pictures Japan =dvd=
ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】 アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール セレブレーション 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】 エビータ キャッツ 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】 Jesus Christ Superstar (1996 London Cast)
|
|
|
[link]QQQZZ043
[link]RRRAA091
[link]BBBBB002
[link]ZZZZZ026
[link]FFFAA079
[link]QQQXX068
[link]OOOOO015
[link]CCCXX054
[link]MMMAA086
[link]OOOXX066
[eappeal]AAAAA048
[eappeal]AAAAA051
[eappeal]AAAAA018
[eappeal]AAAAA089
[eappeal]AAAAA057
[eappeal]AAAAA047
[eappeal]AAAAA014
[eappeal]AAAAA037
[eappeal]AAAAA100
[eappeal]AAAAA092