洗練されすぎたモダンガールの運命
戦前トーキーアニメとして資料的価値のある、ベティーの主に後期作品です。
ミニー・ザ・ムーチャーは必見。
漫画のベティさんは、元祖’ププッピドゥ・ガール’である女優のヘレン・ケイン嬢との
訴訟問題により歌のシーンを、政治的な映画浄化運動により、ナンセンス、お色気シーンの
制限を余儀なくされます。
人気低迷を打破するため、原作者フライシャー兄弟のエッセンスをこめた発明家の’グランピー’や、
ペットの’パジィ’、人間の恋人’フレッド’の投入、あげくディズニー風のアレンジと、
ベティさんの運命は戦中映画界に翻弄されることになります。
vol.1と合わせてどうぞ。
本物(?)のベティ♪
ベティ・ブープの顔を見たことがない人はほぼいないでしょうが キャラクターについてはあまり無関心では? 少なくとも私は最初はそうでしたが、友人のDVDを少し見たときに あまりのかわいさに 即購入したぐらい。vol2 は 1よりも見やすいし分かりやすい。 (最終的なベティに近いので)最初はこれがお勧めです。 日本に来たベティ とかもあるんですけどDVDが手に入りません。 もっとこういう作品を再DVD化してほしいことを望んでレビュー!!
ビデオメーカー
BETTY BOOP Vol.1
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